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馬太鞍(ファタアン)湿地生態園区

更新しました:2019-10-30

2.3万

紹介

花蓮光復鄉の馬太鞍湿地は泉が湧き続けている天然の沼沢地で、鳥類、カエル類、底棲性魚類など多様な生き物が生息しています。ここでは「巴拉告漁法」と呼ばれる独特のエコ漁法を体験することもでき、自然の生態について学べるだけでなく、獲れたての魚やエビ、ティラピアの塩焼き、石頭火鍋で先住民グルメを楽しむことができます。馬太鞍湿地
馬太鞍はアミ族が代々暮らしてきた生活エリアです。かつてここにはフジマメがたくさん実っていたため、アミ族語でフジマメを意味する「馬太鞍(vataan)」と呼ばれるようになったのです。ここに暮らすアミ族は「Palakaw(巴拉告)」と呼ばれる環境にやさしい漁法を編み出しました。中空の竹、木の枝などを利用し、三層になった構造物を作り水に入れると、魚やエビ、小魚が出入りし、また中に住み着くようになります。数日後、シマサルスベリの枝が水面に現れ、枝を上ってきた小エビが三角形の魚網に入り、底の竹筒にはタウナギ、ヒレナマズ、ウナギなどの底棲性魚類が入ります。自然との共生を目指す、この漁法にアミ族の生活の知恵が伺えます。
馬太鞍湿地
毎年5月から8月にかけて、馬太鞍湿地にはハスの花が咲き誇ります。T字型に伸びるボードウォークを散策すれば、花の海に浮かんでいるかのようなロマンチックな錯覚に浸れるでしょう。展望台からは馬太鞍湿地の全景が眺められ、「馬太鞍湿地自転車道」でサイクリングをすれば、自然を思う存分満喫できます。
馬太鞍湿地

観光スポット情報

ステータス オープニングの状態

営業時間 Facebookページ開放時間について

チケット 入場は無料です

アドレス 台湾花蓮県光復郷大全村大全街(台9線250K付近で西に入る)

電話 +886-3-8700015

施設

  • 展望台
  • 公共のトイレが
  • 駐車場
  • ネットワーク
  • 販売部
  • トレイル

旅行時間を推奨

1-2時間

運転する

台9線を光復鄉大全街へ向かい、大全街(花47鄉道)で右折し、馬錫山環山道路を右折すれば馬太鞍レジャー農業区に到着。

交通情報

旅行のヒント

1.石頭火鍋は予約が必要です。
2.5月から8月はハスの花が見られます。

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