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必達の観光スポット

花東縦谷で最もホットな12の観光スポットを厳選しました

花東縦谷は豊富な人文資源と自然資源を擁しています。千変万化の田園風景には、山々から雲海が降りてくることもあります。またバラエティに富んだ田園でのアトラクションも旅行者にとっては大きな魅力です。四季の変化と多様な縦谷の風情を味わい、おだやかな時が流れる東部をゆったり旅してください!

花蓮の田園風景の中を散策

  • 鯉魚潭 ロケーションマップ

    鯉魚潭は寿豊鄉池南村鯉魚山の麓にあります。東側に鯉魚山があるため鯉魚潭と名付けられました。紅面鴨(ラバーダッグ)と夜間の光と水のショーを始めたことで、花蓮を訪れる旅行者が必ず立ち寄るスポットとなりました。

    鯉魚潭周辺には「鯉魚潭自転車道」、キャンプ場等のレジャー施設が整っているので、家族揃っての休日に最適。名物料理の「活跳蝦」も人気です。ここでは歩みをゆるめて過ごしましょう。

  • 六十石山 ロケーションマップ

    毎年8月から9月はワスレグサが六十石山を黄色に染め上げます。見晴台からワスレグサの花畑を見渡すと、縦谷の壮大な景色に溶け込んでしまいそうです。

    「ワスレグサ祭」の期間中は交通規制が行われ、一年で最も混雑する期間です。六十石山の落ち着いた風情を味わいたいなら、冬がお勧めです。冬季の花東縦谷は菜の花の季節です。谷を埋め尽くす黄金色の花の海。その光景は忘れられない思い出となるでしょう。

  • 林田山林業文化園區 ロケーションマップ

    かつて「小上海」と呼ばれるほどにぎわった「林田山林場」は日本式の発音で「もりさか(森坂)」とも呼ばれ、八仙山、阿里山、太平山に次ぐ、台湾で四つ目に規模が大きい林場でした。

    時は流れ、林田山に昔のにぎわいはもうありませんが、敷地内には森林伐採用の器具、古い消防用物等の豊富な文物が残っており、「林田山林業文物展示館」に展示されています。隆盛を誇った頃の林業史をうかがい知ることができるでしょう。

  • 富源森林游乐区 ロケーションマップ

    毎年3月から8月は「富源森林游乐区」でチョウを見るには絶好の季節です。ここではアオスジアゲハ、ツマベニチョウ、ジャノメチョウ等30数種のチョウが見られます。3月から5月、9月から11月には、タイワンボタル、タイワンマドボタルを見ることもできます。夜の帳が低く垂れ込めると、草地や林でホタルの光が点々と灯り、その幻想的な光景に誰もが感動を覚えるでしょう。

    「富源森林游乐区」は親子で自然に親しめる生態学習園区です。露天温泉もあるので、温泉につかりながら、森林浴もできます。

  • 馬太鞍湿地 ロケーションマップ

    花蓮光復鄉の馬太鞍湿地は天然の沼沢地で、鳥類、カエル類、底棲性魚類など豊かな自然の生態が息づいています。

    ここに暮らすアミ族の人たちは、「巴拉告生態漁法」と呼ばれる独自の漁法を編み出し発展させてきました。ここでは自然の生態について学べるだけでなく、獲れたての魚やエビ、吳郭魚の塩焼き、名物の石頭火鍋でアミ族風の美食を楽しむことができます。

  • 瓦拉米遊歩道 ロケーションマップ

    瓦拉米遊歩道

    全長約13.6kmの「瓦拉米遊歩道」は日本統治時代に開かれた「八通関越嶺道」の東側の一部分です。入口では秀麗な南安瀑布がお出迎えです。遊歩道には緑のタマシダが繁茂し、低海抜の広葉樹林とスギの原生林もお伴してくれます。またこの辺りでは、さまざまな鳥類、昆虫が見られ、山景も美しいので、あらゆる年齢層に適した遊歩道です。

スローシティ台東のゆったりライフ

  • 鹿野高台 ロケーションマップ

    視野が開け、卑南溪谷の田野風景を一望できる鹿野高台は、空域活動に適した場所です。每年6月から8月は、鹿野高台で熱気球を楽しむには絶好の季節。ゆっくりと空へ昇っていく熱気球に乗り、花東縦谷の美景の中で、熱気球の躍動感を味わいましょう。

  • 利吉悪地 ロケーションマップ

    「利吉悪地」は台東市北部の郊外、卑南溪の畔にあります。「利吉月世界」と呼ばれることもあり、「台東の地質的国宝」と賞賛される利吉混同層の所在地です。

    「利吉混同層」は顆粒が極めて小さい泥岩でできています。泥岩は隙間が小さく、通気性と滲水性が悪いため、この獰猛な風貌の悪地が形成されたのです。木敷き道を通り「利吉悪地」へ入ると、天然の地質史展示ホールに足を踏み入れたかのような不思議な感覚に襲われるでしょう。

  • 伯朗大道 ロケーションマップ

    伯朗大道

    台東県池上鄉の水田に挟まれた小道は、缶コーヒー「伯朗咖啡」の広告がここで撮影されたことで一躍有名になり、「翠緑の天堂路」と呼ばれるほどです。

    風に揺れる稲穂は春の緑色が、季節の移り変わりとともに黄金色に変わります。遠くには高さもまちまちに重なる山並みが見え、絵葉書のような美しい写真が撮れると評判です。都会の喧騒を離れ、広がる稲田の小道を自転車か徒歩で行けば、心の安らぎが感じられるでしょう。

  • 大坡池 ロケーションマップ

    大坡池はもとの名を「大陂」、または「大埤」と言いました。内陸淡水草沢地で、「池上垂綸」として「台東十景」の一つに数えられていたこともあります。

    自然環境がよく守られているため、動植物等の生態資源が豊富。周辺には環湖遊歩道と自転車道が設けられ、大坡池の景色を愛でながらくつろぐことができます。台東でサイクリングを楽しむにも、リラックスするにもぴったりの場所です。

  • 鸞山部落 ロケーションマップ

    鸞山部落は海岸山脈南端の都蘭山にあり、現在台湾で最もよく保存された楠榕混生林帯を擁します。部落には柵もなく建物も電力施設もありません。映画「アバター」の世界のような天然の森林博物館です。

    ガジュマルの絡み合うたくましい気根は、もとの枝が枯れてしまえば、それに取って代わります。その様子は樹木が移動しているようだとして、ここのガジュマルは「歩ける樹」とも呼ばれています。

  • 武陵緑のトンネル ロケーションマップ

    武陵緑のトンネル

    「武陵緑のトンネル」は台九線の武陵セクションにあり、全長は約4.5kmです。道の両側では密生するクスノキとモクマオウが陰をつくり、日差しを防いでくれます。ここでは毎月第二土曜日に「2626バザー」が開かれています。

    行き交う車が少ないので、自転車に乗ったり、一休みしたりするにも最適です。木の葉を通して差し込む日の光、さわやかな涼風が心地よさを届けてくれます。

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