有名な米どころに来たなら、お米料理を食べないわけにはいきません。花蓮富里、台東池上から関山まで、このあたりはすべて銘柄米の産地です。ここでは有名な池上弁当はもちろんのこと、さまざまなお米料理、スイーツがあなたの舌をうならせます!
肉粽(ちまき)
つやつや輝く懐かし味の肉粽(ちまき)は油ネギの香ばしいかおりが鼻をくすぐります。お米はちょうどいい歯ごたえでもちもち。具の醤油煮込み肉はしっとりしながら脂っこくなく、干し大根がいい匂いです。店特製のソースをかければ味変が楽しめ、風味が多層になります。
有名な米どころに来たなら、お米料理を食べないわけにはいきません。花蓮富里、台東池上から関山まで、このあたりはすべて銘柄米の産地です。ここでは有名な池上弁当はもちろんのこと、さまざまなお米料理、スイーツがあなたの舌をうならせます!
肉粽(ちまき)
つやつや輝く懐かし味の肉粽(ちまき)は油ネギの香ばしいかおりが鼻をくすぐります。お米はちょうどいい歯ごたえでもちもち。具の醤油煮込み肉はしっとりしながら脂っこくなく、干し大根がいい匂いです。店特製のソースをかければ味変が楽しめ、風味が多層になります。
花東縦谷にはおいしいお米があるだけでなく、独自のご当地グルメもあります。地方の特産を使ったもの、移住者が持ち込んだ土地の味など、どれもここではマストな美味です!
どんなところにも人を懐かしい思いにさせる故郷の味があります。見たところ平凡ですが、数多の人たちの心に潜む忘れられない美味。さあ私たちといっしょに、これら現地に伝わる定番料理、故郷の味を探しにいきましょう!
豚足
鳳林は有名な客家庄です。ここでは本格的な客家料理が食べられるほか、ここの豚足は定番中の定番。さらに花蓮のお年寄りにとっては忘れられない味なのです!!醤油ベースの煮汁で数時間ゆっくり煮込んだ豚足はつやつやと照りがあり、やわらかく、少しも脂っこくありません。白飯に煮汁をかけて食べれば、何杯でもおかわりしてしまうくらいのおいしさです。
玉里麵
玉里麺は地元の人にとって心に最も深く刻まれた故郷の味です。汁なし麺とスープ麺の2種があり、手打ちの玉里麺は油麺と似ており、しっかりとしたコシがあります。豚骨スープに、醤油煮卵、ブタ赤身スライス、小口切りネギの油炒めをのせれば、おいしくて経済的な玉里麺のできあがりです。玉里では絶対に外せない本場グルメです。
先住民集落が密集する花東縦谷では、食を通して、先住民の文化と暮らしの知恵に触れましょう。舌で先住民集落を旅しましょう!大地の滋味がじわっとしみ込んだ先住民料理をじっくり味わいながら・・。
石頭火鍋
石頭火鍋はアミ族の伝統料理です。かつて彼らは手近にあるものを調理に使っていました。熱した石と葉を用いて作った鍋に、山菜と魚を入れて煮た鍋料理です。
今では石頭火鍋は、この地の代表的な料理とされています。真っ赤に熱した石を食材でいっぱいのスープの中に投入すると、一瞬にして高温となり、食材の旨味がスープの中に閉じ込められます。山菜を加えて、スープの風味をアップ。花東縦谷を訪れたら、一度は試したい本格的な味です!
石板焼肉
石板焼肉は定番の先住民料理。肉に少しの塩か簡単な香料をふりかけ少し置いた後、石板、片岩の熱の伝わり方が均一で、焦げにくいという特性を生かして、肉を焼きます。こうすることで、肉汁を封じ込めたジューシーな焼肉になるのです。玉ねぎなどの野菜もいっしょに焼き、食感をよくしながら油っこさを和らげます。今では一般に最もよく知られた先住民料理となっています。
先住民風料理
どの先住民集落にも独特の食文化があり、それは食卓に反映されています。光復の太巴塱と馬太鞍では、アミ族が採取した山菜を使った伝統的な一汁八菜と石頭火鍋を楽しむことができ、フレンチの手法で表現された、現代的でありながら先住民風でもある美食を試すこともできます。食を通して、アミ族の山菜の使い方と独特の考え方に驚くことでしょう。
池上から台東市内にかけても、たくさんのユニークな食事処があります。先住民伝統のスパイス-馬告(山胡椒)、カラスザンショウ、キンマ、ベニバナボロギクなどの食材を使って作られた先住民料理が、創意工夫でアレンジされ、上質なグルメとしてテーブルにのぼります。一口ごとに各族の文化と物語を堪能できるでしょう。