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花蓮・台東国際プロモーションフィルム「East of Taiwan」がポルトガル映画祭で受賞

更新しました:2019-01-08

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花蓮・台東国際プロモーションフィルム「East of Taiwan」がポルトガル映画祭で受賞

    台湾東部全体の観光資源をプロモーションするため、花東縦谷国家風景区管理処(以下、「縱管処」)は、「East of Taiwan」をテーマに、3分間の国際プロモーションフィルムを製作しました。フィルムは昨日(26日)、2018年ポルトガル国際観光フィルム祭(ART & TUR International Tourism Film Festival)において、台湾で唯一の受賞となる最優秀アジアフィルム賞(The best Asian film)を獲得。交通部観光局の黄怡平科長、製作チームの梁宗裕監督、徐綺紳副監督、日本人の父親を演じた俳優・大西由希が、ポルトガル・レイリアに赴き賞を受け取りました。フィルムはフェスティバルの期間中(2018年10月23~27日)放映され、花蓮・台東の美しさを世界にアピールしました。

    縦管処・林維玲処長は、「East of Taiwan」は、初めて分野の境を越えたフィルムであると述べています。美しく壮大な花蓮・台東の大自然、地質の景観、多様な文化の風采をテーマとし、日本人家庭の親子の旅、韓国人の女子旅、欧米人のバックパッカーのディープな旅など、3つの異なる旅行シナリオを撮影することで、様々な市場における観光客を魅了します。

    フィルムは、分野を越えたプロモーションに最も適したツールです。フィルムを通じて海外の旅行者へ花蓮・台東の美しさを間接的に伝えることができます。国際観光フィルム大賞を受賞した「East of Taiwan」は、縱管処のYouTube(https://youtu.be/MemqYGInvD0)にてご鑑賞ください。雄大な山や広がる海、小さなスローシティ、部落の魅力や多様な文化、魅惑の風采を体験しに、花蓮・台東へぜひ遊びに来てください!
 


 

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