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「玉富伸展台 大地のファッションショー」─ 花蓮・台東の特色とファッションが融合 専門性とクリエイティブ性を表現

更新しました:2019-01-08

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「玉富伸展台 大地のファッションショー」─ 花蓮・台東の特色とファッションが融合 専門性とクリエイティブ性を表現

交通部観光局花東縱谷国家風景区管理処(以下、「縱管処」)は20日、花蓮玉富のサイクリングロード、東里鉄馬駅(旧東里駅)にて「2018玉富伸展台 大地のファッションショー」を開催しました。司会者は、地元のデザイナーによる、現地の要素をデザインした衣装を身にまとい、花東現地のデザインチームの成果をアピール。現地のプロデザイナーにより司会者に提供されたのは「樹皮衣」で、クワレシダ、チャセンシダ、ホウライシダ、カジノキの若葉を使用してデザインされています。立体概念、およびアミ族が食用とする野菜、魚獲りの伝統的な生活スタイルを表現した、非常にユニークなものとなっています。  

今年初めて開催された「2018玉富伸展台 大地のファッションショー」は、秋の豊かな収穫を背景として、現地の要素とファッションがコラボ。特徴的なショーが本格的ラウェイに展開されました。花蓮・台東の産業と独特な自然の美しさをアピールし、参加者から好評を博しました。2019年の秋、またお会いできることを期待しています。

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