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花東縦谷の「テーブルの上の原住民部落旅行」がshopping design – 現地文化プロモーション貢献賞

更新しました:2019-09-02

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テーブルの上の原住民部落旅行

花東縦谷国家風景区管理処(以下、縦管処)では、「原住民部落文化x絶景の秘境xテーブル体験」をテーマに、阿美族の有名シェフ陳耀忠氏、農食美学者の木人艸氏と5つの原住民部落が一同となり、伝統食材と当地の文化を融合した新メニューを開発しました。そして、「テーブルの上の原住民部落旅行」が「shopping design-taiwan design best 100」の「現地文化プロモーション貢献賞」を獲得しました。特に花蓮県富里郷の吉拉米代部落の「哈拉梯田テーブル」は、香港メディアから「世界レベルで永遠に引き継がれていくべき旅行スポットで、精緻な原住民部落Fine Diningを味わう旅は身も心も清められる」と絶賛されました。

「shopping design-taiwan design best 100」では、デザインとはあなたから遠く離れたものではなく、あなたが感じ発見しなかっただけであるというコンセプトを主軸に、毎年、台湾の見逃すことの出来ない100件の素晴らしいデザインを選出しています! 縦管処では「テーブルの料理は物語です。『テーブルの上の原住民部落旅行』を主要なスピリットとコンセプトとして、著名なシェフや農食美学者を料理顧問として特別に招きました。花蓮の光復郷太巴塱、万栄郷馬遠、玉里鎮織羅、富里郷吉拉米代と台東延平郷永康などの5か所の部落と共同で考え、学芸アプローチにより、阿美族の野菜市場の訪問、または伝統的な情人袋(男性用ポーチ)作製を問わず、新しい料理や体験プログラムはすべて原住民部落文化や日常生活の脈絡から計画されています。また同時にテーブルや各料理の視覚デザインに多くの自然のスピリット、例えば、竹かご、檳榔の葉、月桃の葉などの手作り食器を取り入れ、季節の花や果物を器として、原住民部落の日常の生活美学を再現します!

特に今回はテーブルを核とした「原住民部落文化x絶景の秘境xテーブル体験」メインのイベントを開催しました。食事場所の森林のオオバイチジク、国連認証のグリーン観光地、阿美族の伝統家屋、180度景観が広がる山頂の作業小屋と「看見台湾」を再現した田畑の足跡など、プロモーション後、申込みはすべて満員となりました。

今回の「テーブルの上の原住民部落旅行」も台湾や国内外の有名インフルエンサーの参加や支持を受けました。台湾の風景を愛する有名な日本人カメラマンの小林賢伍氏は、永康部落にある600年の歴史を擁する茄苳老樹と部落住民、美食をたくさんの美しい写真に残しました。今回、彼は海抜900メートルの永陵山の山頂に登り、180度に広がる縦谷の美しい景観を眺め、部落で手作り料理を味わいました。料理は前菜、スープ、メインの肉類の順で運ばれ、石器や木の葉など大自然から生み出された食器に盛りつけられ、フランス料理のように色彩豊か、忘れがたい経験となりました。

トルコ出身のYouTuber圖佳も部落の心のこもった文化を体験し、生活資源を与えてくれる大地に対する部落住民の敬愛や部落の隠さず、自慢もしない、他者と分かち合う精神を体験しました。このような有意義な活動を経験し、彼は毎年、原住民部落を訪問したいと感じました。

著名な香港の映像ブロガーチームTripTaiwanの小潔も今回特別に香港から哈拉米代の天空梯田テーブルイベントに参加しました。国連が認めた「グリーン観光地」で、大自然の生命力を感じ、精緻な原住民部落のFine Diningを味わうこの旅で身も心も洗われるようだと述べています。部落住民と彼女たちのチームとの協力を通じて、彼女は部落住民たちとの交流を楽しみました。

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