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次々と賞を獲得!花蓮・台東地区のプロモーションフィルム「East of Taiwan」が国際映画祭プラチナ・レミ・アワードを受賞

更新しました:2019-09-02

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東台湾の美が世界に認められました!花東縦谷国家風景管理処(以下、縦管処)では花蓮・台東地区の壮大で美しい自然風景、地質学的な景観や多文化をテーマに、様々な旅行目的を題材とした国際プロモーションフィルム「East of Taiwan」を制作しました。当フィルムは2018年にポルトガル国際観光映画祭の最優秀アジアフィルム賞を受賞し、さらに2019年には「第52回ヒューストン国際映画祭」のTravel/Tourism部門プラチナ・レミ・アワードを獲得しました。

約3分間の「East of Taiwan」では、牛山呼庭、大農大富平地森林園区、七星潭、慶修院など花蓮・台東地区の様々な美しい景観を紹介しています。また、家族旅行、女子会旅行、バックパーカーによるディープな旅行の三種類それぞれの異なるシナリオを紹介し、様々な旅行目的を持った観光客をにアピールしています。

アメリカのヒューストン国際映画祭は北米地域における三大映画祭の一つで、インディペンデント映画の表彰を主としています。今年は50カ国・地域余りから1,500点を超える短編作品がエントリーしましたが、受賞作品は全体の僅か15%となっています。縦管処では、台湾の作品が頭角を現し、世界に認められたことで、花蓮・台東地区を海外の観光客へアピールすることができると期待しています。

受賞の知らせを受け、梁宗裕監督は「花蓮・台東地区には台湾人が誇るにふさわしい美があります!」と述べています。作品では台湾の高山や海岸、平原の広大な美しさ、旅人に伝えられる花蓮・台東地区という土地にある本当の情感を紹介しています。花蓮・台東地区で様々なスタイルに合った旅が見つかるでしょう。皆さんぜひ花蓮にお越しください。

「East of Taiwan」に興味のある方はぜひ縦管処のYouTubeをご覧ください。
 

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