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2021年自転車旅行イヤー、ル・コルドン・ブルー出身シェフが農村へ、花東小鎮自転車スロートリップ申込受付開始🚵

更新しました:2021-03-25

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2021年自転車旅行イヤー、ル・コルドン・ブルー出身シェフが農村へ、花東小鎮自転車スロートリップ申込受付開始
2021年自転車旅行イヤー  ル・コルドン・ブルー出身シェフが農村へ
花東小鎮自転車スロートリップ申込受付開始🚵

2021年自転車旅行イヤーを迎えるにあたり、壮大で美しい風景と豊かな文化をもつ花東縦谷は、どこを切りとっても美しい撮影スポットになる、サイクリング愛好家に一番人気の旅行先です。 交通部観光局花東縱谷国家風景区管理処(以下、「縦管処」)では、2021年5月29日および9月11日に「花東小鎮(スモールタウン)自転車スロートリップ」イベントを開催します。イベントのイメージキャラクターを務めるのは、タレントのアニー。地元グルメマップや集落文化巡礼ツアー、定番観光スポット指南などを通して、花東縱谷の魅力あふれるスモールタウンを自転車に乗ってディープに楽しみましょう。

縱管処の郭振陵処長は、「多様な景観に富む花東縱谷。イベントでは、4つの特色あるコースを準備した」と語りました。5月29日には、台湾でも初、町全体をぐるりと巡る関山サイクリングロードを走る「25Km米どころレトロデートコース」、池上郷の田園を駆け抜ける「16.7Km池上小鎮農村巡礼コース」、ブヌン(布農)族の文化を探求できる「17.6Km海端集落秘境探検コース」の3本が企画されています。9月11日に開催される「46.9Kmプレートとの出会い 夏のDIY」もユニークなコースです。瑞穂から玉里までを走り、道中ではアーティストのヨシフ(優席夫)氏と陳明智氏がコラボして製作した馬太林教会モザイクアートウォールを参観できるほか、世界でもここだけ、2つのプレートを横断する「玉富サイクリングロード」でプレートの境界を見学できます。5月29日のイベントはコースごとの申し込みが必要ですが、参加者は申し込んだコースに限らず、当日開催のお好きなコースのスポットを巡ってスタンプラリーに参加できます。2回のイベントを通して集めたスタンプの数に応じて数量限定の景品と交換したり、オリジナルの完走記念品がゲットできます。

2021年自転車旅行イヤー、ル・コルドン・ブルー出身シェフが農村へ、花東小鎮自転車スロートリップ申込受付開始当イベントの参加費用は1人600元。参加者全員にイベント記念Tシャツ(アメリカのアウトドア有名ブランドMERRELLとのコラボ品)、限定米粒型マグネット、スロートリップスタンプブック(提携店舗で利用可能な100元分のお買い物クーポン付)がもらえるほか、完走者には完走記念のアームカバーも贈られます。スタンプラリーではさらに、MERRELLのミニポーチ、VIVAのナッツ、充電器、ココナッツウォーター、関山好米、玉里羊羹、鶴岡文旦など多くの景品をご用意しています!

2021年自転車旅行イヤー、ル・コルドン・ブルー出身シェフが農村へ、花東小鎮自転車スロートリップ申込受付開始さらに特別な思い出を残したい方には、オプショナルツアーの「電光集落:竹砲体験、アミ族BBQ」(別料金700元/1人)、「崁頂部落—蓋亞那工作坊:アワ脱穀体験、ブヌン族家庭料理」(別料金1,000元/1人)、「織羅部落:お祭り料理、情人袋(アミ族伝統の男性用ポーチ)作り体験」(別料金750元/1人)など、集落ならではのグルメや文化が体験できます。特別企画「ル・コルドン・ブルー出身シェフが農村へ」では、フランスのル・コルドン・ブルーで学んだ有名シェフ、ニコラス氏が花東の地元食材を使って作る創作料理を味わうことができます。別料金1,000元で台湾の素材を生かした本格フレンチが楽しめるお値打ちコースです。オプショナルツアーは参加人数に限りがあるため、お早めにご予約下さい!

2021年自転車旅行イヤー、ル・コルドン・ブルー出身シェフが農村へ、花東小鎮自転車スロートリップ申込受付開始

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