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林栄遊憩区が生まれ変わって再出発-「鳳林スローシティ客家ステーション」が試験運営を開始

更新しました:2022-03-22

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「花蓮県鳳林鎮林栄遊憩区」は旧台九線で重要な交通の要衝でした。「新光兆豊レジャー農場」西側に近接し、花東縦谷を南北に行き来する観光客にとって、一息付くには最高のスポットでもありましたが、台九線がルートを変えたことで、転換の道を探っていました。交通部観光局花東縦谷国家風景区管理処の郭振陵処長は「『林栄遊憩区』を活性化し、スローシティ鳳林の観光資源を豊かにするため、2021年5月より『林栄遊憩区公共サービス施設改善工事』を開始し、建築物の空間とバリアフリー施設の改善、駐車場と床面の改修及び排水の改善、公衆トイレのグレードアップと周辺の緑化及び美化を進めてきました」としています。
林榮遊憩區轉型再出發-「鳳林慢城客家驛站」開幕試營運
この度7ヶ月間の改修工事を完了。公開入札により、「花蓮県鳳林鎮観光旅遊発展協会」が使用権を獲得し、「鳳林スローシティ客家ステーション」として運営を再開します。2022年3月16日には試験運営開幕式典を開催。当日は花蓮のたくさんの協力機関が参加し、小型のバザーと手作り工芸体験教室が開かれ、スローシティの新たな入口ににぎやかな雰囲気が加わりました。

花蓮県鳳林鎮観光旅遊発展協会の李美玲理事長は「協会は、スローシティを理念に、サステナブルな生活を核心的価值とし、地方の全体的な発展と産業計画を進め、『鳳林スローシティ客家ステーション』設置を推進してきました。『林栄遊憩区』を多機能工房と地方の特産品、文創品を展示販売するスペースに区画。今後も地元工芸師育成コース、工芸DIY体験センター、会議スペース、観光案内サービス、地方創生青年相談室、地方文史及び文物展、工芸品及び体験観光コース展示販売などを次々に行っていく予定です。鳳林の地元文化を発展させながら、客家文化と先住民文化が融合した多角的な視点を提供し、将来は鳳林鎮北側の入口における重要な観光サービス拠点となることを期待しています」としています。
林榮遊憩區轉型再出發-「鳳林慢城客家驛站」開幕試營運
開幕式典後、ステーションは每週金土日の午前8時から午後5時まで通常開館し、手作り体験教室、スローシティガイドツアーなどのサービスを提供していきます。これ以外の日時については、3日前までのご予約でご利用いただけます。
林榮遊憩區轉型再出發-「鳳林慢城客家驛站」開幕試營運

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