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楽々自転車 縦谷で徐行!『夏休み安心旅』キャンペーンで一足早く!

更新しました:2022-07-08

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交通部は台湾島一周自転車道路網をメインに、鉄道旅行、地域型サイクリングロード、観光スポットを組み合わせ、全国16本のマルチ自転車路線を策定しました。中でも、交通部観光局花東縦谷国家風景区管理処(以下「縦管処」)は、ゆったり旅が特色の自転車旅行プラン「徐行縦谷」に、地元の自然、文化と歴史、景観とレジャー資源をリンクさせ、花東縦谷管轄内の3本のマルチ自転車路線を発表。本日(6/29)国立台湾博物館南門園区小白宮展演ホールで「2022徐行縦谷自転車旅行普及推進記者会見」が行われました。
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交通部観光局の林佩君主任秘書は記者会見の席で「観光局は観光内需市場の活性化に引き続き取り組み、観光産業が安定的にコロナ禍を乗り切れるよう支援していきます。7月15日からは観光振興策『悠遊国旅』を開始しますので、関係者のみなさまには万全のご準備をお願いします。縦管処が策定した自転車旅行の新プラン『徐行縦谷』には『太魯閣峡谷自転車X洄瀾漫波』、『森林療育X黒熊国へ入る』、『稲作文化X池上田園風光』の3コースがあり、太魯閣峡谷で山海の絶景を堪能したり、ブヌン族と共にツキノワグマの生息域にある『瓦拉米遊歩道』で自然の生態に癒されたり、稲穂が波のように揺れる関山、池上を走り抜けたりすることができます。どれもアフターコロナにぴったりの旅です」と述べました。ビデオ鑑賞後、林主任秘書は「今すぐにも花東へ旅行したいですね。みなさんもぜひご参加ください」とアピールしました。
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行政院東部聯合辦公室の洪宗楷執行長は「北は太魯閣から南は台東まで、花東は観光資源が豊富です。ぜひ繰り返し訪れていただきたい所です」と述べ、台東県池上鄉の張堯城鄉長は「台東での熱気球観光と組み合わせれば、花東で外国旅行気分が味わえます」と旅プラン「徐行縦谷」への参加を呼びかけました。
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「徐行縦谷」視察には3人の旅の達人も参加。地元花蓮からはブログ『野旅行』を運営する吳東峻、著名な旅の達人でありご意見番でもある「工頭堅」、Line旅行と提携したブロガー「蓉海小伊亜・牽手旅行露営趣」の3人は記者会見に出席し旅を報告しました。また、花蓮県政府観光販売科の柯博皙科長、花蓮県観光協会の呉采勳総幹事、花蓮県民宿協会の葉陳錦理事長、花蓮県安通温泉観光協会の連祥淵理事長、花蓮市イメージ商圈発展協会の劉玲玲理事長、台東県レジャー旅行協会の涂林園理事長も出席。同時にツアーで使用される「電動アシスト自転車(以下EAPC)」が展示されました。人力を主に、電力がアシストする方式で、サイクリングが楽になり、より遠くへ足を伸ばすことができます。
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郭振陵処長は「3本の自転車旅行プランは6月30日『趣吧旅行社』で販売開始です。第一弾キャンペーンとして、4人いっしょのお申込みで1,000元の割引が受けられる『夏休み安心旅』を6月30日から7月31日まで行います。290組限定ですので、お急ぎください。自由な旅がお好みの方は『玩騎認証』にご参加いただけます。花東縦谷のマルチ自転車路線、いずれかを走破すれば、指定ポイントで数量限定プレゼントがもらえます!」と紹介しました。
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縦管処では、自転車のゆったりしたスピードと、自転車/EAPCの補助により、もっと簡単に、もっと深く、文化と歴史と自然が豊かな花東縦谷を感じていただきたいと願っています。

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