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交通部観光署花東縦谷国家風景区管理処(以下「縦管処」)が運営する「縦谷原遊会—食卓でめぐる先住民集落の旅」は今年で6年目。今年は5つの先住民集落で9回が予定されており、9月23日(土)19時より縦谷原遊会の公式サイトで申込み受付が始まります。
縦管処の郭振陵処長は「ツアーは每年新しいテーマで開催していますが、毎年異なるテーマは、食卓企画に参加する各集落の発想を刺激し、革新的な創造性をもたらしています」と述べました。
今年は5集落の神話/伝説に触れられるほか、異なる部族と集落の物語の中から、赤もち米、もち米、アワなど、それぞれ違った食材を用いる生活文化について理解し、集落によって異なる食卓、文化、体験アクティビティのすばらしさを感じることができるでしょう。
太巴塱集落の「赤もち米田園食卓」では、三つの風味のおにぎり「咪咪飯」を食べ比べ、集落のオリジナルグルメ「赤もち米酒粕アイスクリーム」が味わえるほか、「酒釀辣椒(トウガラシの米酒漬け)」作りを体験できます。
織羅集落の「月光下祖霊足跡食卓」では伝統の恋人袋/竹カップを手作りし、米/クズウコン/金多児筍(アミ語で「Kingtol」と呼ばれるタケノコ)などの食材を用いた先住民料理の晩餐をお楽しみいただけます。
永康集落の「狩人の野外食卓」では集落の物語、山林における狩人の伝統の技についての話を聞きながら、林のなか、狩猟道を山の頂きにある狩猟小屋へと向かいます。美景に囲まれた狩猟小屋では、直火を使った絶品料理に舌鼓を打ちます。
同じくブヌン族の「崁頂先住民集落」では、アワ文化とブヌンの年間行事、祭儀との密接な関係について学び、食事の際は「夜の雰囲気」と「ミニシアター」が演出され、「アワの収穫からアワを蒸すまで」が表現されます。アワ文化について深く理解できる旅です。
昨年新しく参加した支亞干集落の「月光下で耕す樹洞食卓」では、勇気を実践につなぐため、未体験に挑戦していただきます。射的、採集を体験し、集落グルメ「勇気の盛り合わせ」を味わうことで、タロコ族の伝統的な日常を感じることができるでしょう。
「食卓でめぐる先住民集落の旅」が2023年9月23日19時に発売開始
更新しました:2023-09-28
2010

集落の神話に潜む文化の神髄を探ろう
交通部観光署花東縦谷国家風景区管理処(以下「縦管処」)が運営する「縦谷原遊会—食卓でめぐる先住民集落の旅」は今年で6年目。今年は5つの先住民集落で9回が予定されており、9月23日(土)19時より縦谷原遊会の公式サイトで申込み受付が始まります。
縦管処の郭振陵処長は「ツアーは每年新しいテーマで開催していますが、毎年異なるテーマは、食卓企画に参加する各集落の発想を刺激し、革新的な創造性をもたらしています」と述べました。
今年は5集落の神話/伝説に触れられるほか、異なる部族と集落の物語の中から、赤もち米、もち米、アワなど、それぞれ違った食材を用いる生活文化について理解し、集落によって異なる食卓、文化、体験アクティビティのすばらしさを感じることができるでしょう。
神話/伝説とつないだツアーコース/食で先住民集落の精神を深く体感
太巴塱集落の「赤もち米田園食卓」では、三つの風味のおにぎり「咪咪飯」を食べ比べ、集落のオリジナルグルメ「赤もち米酒粕アイスクリーム」が味わえるほか、「酒釀辣椒(トウガラシの米酒漬け)」作りを体験できます。
織羅集落の「月光下祖霊足跡食卓」では伝統の恋人袋/竹カップを手作りし、米/クズウコン/金多児筍(アミ語で「Kingtol」と呼ばれるタケノコ)などの食材を用いた先住民料理の晩餐をお楽しみいただけます。