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「2023食卓でめぐる先住民集落の旅」外国人が先住民食文化を体験!

更新しました:2023-10-04

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交通部観光署花東縦谷国家風景区管理処「縦谷原遊会—食卓でめぐる先住民集落の旅」はすでに6年目。今年は「神話と伝説」をテーマに、各集落で口伝されてきた神話や伝説の中から、核心となる精神的要素を抽出して表現します。縦管処の指導の下、今年は特別に「永康部落」と「支亞干部落」で計4回にわたり外国人観光客をおもてなし。英語による音声ガイドと英語メニューをご用意しました。さまざまな国から訪れる方々に、距離感なしで先住民文化と情熱を感じていただきます。

永康部落の「狩人の野外食卓」は「烏尼囊工作坊」の理念である「家族を守り集落文化を伝える」という強い決意のような、大洪水神話の中の聖なる鳥「クロヒヨドリ」が火で人々を先導したという「あきらめない」精神にオマージュをこめました。参加者は集落の物語、山林における狩人の伝統的な技術についての話を聞きながら、山林の狩猟道を山の頂きにある狩猟小屋へと向かいます。無敵の絶景に囲まれた狩猟小屋では、直火を使った料理を味わい、ブヌン族の食文化と情熱を体験します。

タロコ族が主な住民の「支亞干部落」では「月光下で耕す樹洞食卓」を開催します。伝統の「日を射る伝説」の中から、困難を克服する「勇気」を体感していただくため、支亞干部落では未体験に挑戦していただきます。射的、採集を体験し、集落グルメ「勇気の盛り合わせ」を味わうことで、タロコ族の伝統的な日常を感じることができるでしょう。

外国人にお申込みいただける4回は、10月21日、22日の「永康部落」の回、11月4日、5日の「支亞干部落」の回です。台湾先住民文化に興味がある外国人のみなさまのお申込みをお待ちしています!詳細は「縦谷原遊会」公式サイトかFBでご覧ください。

🔗永康部落は
永康部落1

🔗支亞干部落は
支亞干部落4

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