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インスタ映えをねらって四季折々の縦谷 一日旅

更新しました:2020-11-03

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清澈見底的拉索埃湧泉

紹介

日数 1日ツアー

行楽シーズン オールシーズンズ

タイプ 一日コース

紹介

最近インスタグラムで人気の映えスポットをご存知ですか?「藍眼淚(青い涙)」と呼ばれる拉索埃湧泉、メルヘンの世界が広がる大全社区、驚異の美しさ東里駅…。春はお花見、夏秋は避暑、冬は温泉に紅葉狩り。四季折々の見所を余すところなくご紹介します。花東縦谷のホットなインスタ映えスポットを一網打尽です。
拉索埃湧泉

春の旅
ルート:二層坪花畑→武嶺緑のトンネル→池上伯朗大道→興泉圳キバナノウゼン→帰路
二層坪花畑■二層坪花畑
二層坪は「縦谷版の水往上流」と呼ばれています。地勢の関係で、下流の田畑に灌漑用水を引き入れることができないため、独特の「二層坪水橋」が作られました。目の錯覚で、水が上流に向かって流れているように見えるのです。

紅白のレンガで作られたアーチ型の「二層坪水橋」は見渡す限りのコスモス畑に囲まれており、クラシックな味わいのある絵のような美しさ。最近、台東で大人気の新しいお花見スポットです。

二層坪花畑
住所:台東鹿野鄉二層坪
見頃:1月中頃から3月

武嶺緑のトンネル■武嶺緑のトンネル
「武陵緑色トンネル」は台九線武陵セクションにある全長約4.5キロの並木道です。道の両側にはクスノキとモクマオウが連なり、豊かな緑に心が和みます。第二、第四土曜日には「2626バザー」が開催されています。

太陽の光は木々の葉に遮られ、木陰には心地よい涼風がそよぎます。行き交う車が少ないので、ガイドの指示に従って道に寝そべってワンショット。のんびりサイクリングにもぴったりです。

池上伯朗大道■池上伯朗大道
台東池上鄉の田畑を貫く小道を行けば、目に入るのは風に吹かれて揺れる稲の波です。缶コーヒー「伯朗咖啡」広告のロケ地となったことで人気に火がつき、「翠緑の天堂路(天国の道)」と呼ばれています。

一面の緑だった水田は季節の移り変わりと共に黄金色に変わります。遠くに浮かぶのは連なる山並み。絵葉書のような美しい光景が広がります。この果てしない稲の波に囲まれながら自転車に乗ったり、散策したり。都会の喧騒を離れ、自然に溶け込んでしまいそうです。

伯朗大道
電話:+886-89-862041
住所:台東県池上鄉伯朗大道

興泉圳キバナノウゼン■興泉圳キバナノウゼン
キバナノウゼンの花の見頃が訪れると、各地で花見の熱狂が繰り広げられます。光復と瑞穂の境界にある興泉圳では、3月、キバナノウゼンが黄金色の花を咲かせます。遠くに見える山々の緑を背景に、サラサラと水が流れる用水路に鮮やかな金色の花が映り、一幅の絵のような美しさ。近頃IG、FBで話題の人気スポットです。

興泉圳キバナノウゼン
アクセス:台9線復興村か富源中学校脇の農道からお入りください
見頃:3月中上旬


夏秋の旅
ルート:鯉魚潭→馬太鞍湿地→大全社区/拉索埃湧泉→客城橋→東里駅→県道193号線→帰路
鯉魚潭■鯉魚潭
鯉魚潭は寿豊鄉池南村、鯉魚山の麓にあります。東に鯉魚山がそびえるため鯉魚潭と命名されました。ここ数年は「紅面鴨(ノバリケン)FUN夏休み」と題したイベントや夜間の水と光のショーが行われ、花蓮を訪れた観光客が必ず足を運ぶ人気のスポットとなっています。

鯉魚潭周辺には鯉魚潭自転車道が整備され、湖でのアクティビティなど多様なレジャーが楽しめます。家族そろって出かけたら、当地の名物料理「活跳蝦」に舌鼓。景色を眺めながら、ゆったりとしたひと時を過ごすことができるでしょう。

鯉魚潭
ビジターセンター開館時間:08:30-17:30
電話:+886-3-8641691
住所:花蓮県寿豊鄉池南村環潭北路100号

馬太鞍湿地■馬太鞍湿地
花蓮光復鄉の馬太鞍湿地は豊かな湧水が作り上げた天然の沼沢地です。ここには鳥類、カエル類、底棲性魚類など多様な生き物が暮らしています。毎年夏が訪れるとハスが艶やかに咲き誇り、花見客でにぎわいます。

ここに暮らすアミ族は「巴拉告漁法」と呼ばれる独特のエコ漁法を編み出しました。ここではこの漁法を通して自然の生態について学べるだけでなく、獲れたての魚やエビ、ティラピアの塩焼き、石頭火鍋で先住民グルメを楽しむことができます。

馬太鞍湿地
営業時間:08:00-17:00
電話:+886-3-8700015
住所:花蓮県光復鄉大全街55号
見頃:夏はハスの花

大全社区■大全社区/拉索埃湧泉
大全社区の「82巷故事街」。その低い壁にはメルヘンちっくな絵が描かれています。かつての農作業の様子など往時の農村の記憶を伝えながら、見る人にはかつての農業の大変さが伝わってきます。

拉索埃湧泉「故事街」の付近には知る人ぞ知る秘境があります。それこそ「拉索埃湧泉」!澄んだ泉の水は神秘的な青い色をたたえているため、「藍色眼淚(青い涙)」と呼ばれています。

大全社区-故事ペインティング路地
営業期間:通年
住所:花蓮県光復鄉中山路一段82巷

拉索埃湧泉生態園区
営業期間:通年
住所:花蓮県光復鄉大進街15巷(「光復糖廠」後方)

客城橋■客城橋
春、カラフルな花畑と鮮やかな赤い客城橋のコントラストはひときわ目を引きます。夏はつややかな緑の水田に照り映え、実りの季節を迎えれば、金色の稲穂が赤いアーチ橋の背景に広がる光景は一幅の絵のようです。そして収穫を終えた水田には客城橋の華麗な姿が映り込みます。

四季の移り変わりとともに、また台鉄の列車が通り過ぎると、違った姿を見せてくれる客城橋は、写真愛好家や鉄道ファン憧れの聖地です。

客城橋
営業期間:通年
住所:花蓮県玉里鎮仁愛路一段294号
見頃:春は花畑、金色の稲穂は5月下旬から6月と10月下旬から12月

東里駅■東里駅
東里駅は一日平均の利用客が20人ほどの小さな駅ですが、「山線で最も美しい駅」と称えられて呼ばれています。プラットフォームに立つと、眼前に広がる美しい光景に吸い込まれそう。目に入るのは果てしなく続く田、また田。小さな東里駅は田んぼに囲まれているのです。

東里駅陽の光が射すと、水田はキラキラと輝き、見るものの目をひきつけます。季節の移り変わりとともに、春、緑だった稲は黄金色の穂を実らせ、風に揺れるさまは金色の波のようです。東里駅と稲田が織りなす静謐な美しさがじんわりと心に沁みてくるでしょう。

東里駅
住所:花蓮県富里鄉東里駅

県道193号線■県道193号線
県道193号線は台湾で最も長い県道です。北は新城鄉南三桟から玉里鎮楽合まで全長110.92キロ。人気のサイクリングルートでもあります。県道193号線をさっそうと行けば、青い空と白い雲、緑の山々と清らかな水の田園風景がどこまでもお伴してくれます。四季の移り変わりに従い、炎のように赤いホウオウボク、金色の雨のようなナンバンサイカチ、どこまでも広がる稲の波、さらには山から滑り降りてくる雲海も見られ、伸びやかな心地がするでしょう。縦谷で味わえるここだけの風情です。

県道193号線
見頃:金色の稲の波5-6月と10-12月、東豊から楽合にかけてのナンバンサイカチ、ホウオウボクは6-7月
秘蔵版景勝地:玉里天堂路(伯朗大道に劣らぬ美しさ、「松浦農会」付近)、鱸鰻潭、玉里移動郵便車


冬の旅
ルート:鈺展苗圃-ラクウショウ→林田山林業文化園区→大農大富南環自転車道→瑞穂温泉→帰路
鈺展苗圃-ラクウショウ■鈺展苗圃-ラクウショウ
SNSで一気に有名になった「鈺展苗圃ラクウショウ林」。その美しさは有名な「雲山水湿地生態園区」に引けを取りません。毎年木々の葉が色づき始めると、聖地巡礼とばかりに大勢の人が押し寄せます。

秋から冬へと季節がめぐると、緑色だったラクウショウの葉も徐々に晩秋の装いをまといます。金色に染まった木々の姿が水に映り、水中を悠々と泳ぐ錦鯉とのコントラストが北国を思わせるエレガントな風情に、いくぶん生気を添えています。

鈺展苗圃
営業時間:08:00-17:00
電話:+886-921-798666
住所:花蓮県寿豊鄉平和部落聯絡道路131号
備考:清掃費として50元頂戴します
見頃:12月から翌年1月

林田山林業文化園区■林田山林業文化園区
かつて「小上海」とも称された林田山林場は、当時日本語で森坂(もりさか)と呼ばれ、八仙山、阿里山、太平山に次ぐ台湾で四番目の規模を誇る林場でした。

時は流れ、今の林田山に昔日のにぎわいはすでにありませんが、各種の伐採器具、伝統の消防用具などの文物を保存し、「林田山林業文物展示館」で展示しています。台湾林業の歷史に触れられる貴重なスポットです。

林田山林業文化園区
営業時間:09:00-17:00、旧暦大晦日及び每月曜休園
電話:+886-3-8752100 内線-事務所受付15、展示館24、中山堂26
住所:花蓮県鳳林鎮森栄里林森路99巷99号

大農大富南環自転車道■大農大富南環自転車道
豊かな自然の生態を有する「大農大富森林遊楽園区」は敷地面積1,250ヘクタール。園区内には「北環」と「南環」の二つの自転車道がありますが、「南環自転車道」では、道の両側に植えられたホルトノキ、フウ、イトマキカエデなどが晩秋の頃、緑が黄色へ、黄色が赤へと徐々に装いを変えます。鮮やかに色づいた並木道には、紅葉を写真に収めようと多くの人が訪れます。

大農大富森林遊楽園区
営業時間:08:00-17:00、月曜定休(冬/夏休み及び祝日除外)
電話:+886-3-8700870 #9
住所:花蓮県光復鄉農場路31号
見頃:紅葉狩り12月から翌年1月
南環自転車道アクセス:「大農大富森林園区サービスセンター」から南へ向かい、「七彩釣竿橋」を渡って曲がれば到着

瑞穂温泉■瑞穂温泉
1919年、日本人により開かれた瑞穂温泉は、弱アルカリ性の含鉄性塩化物炭酸泉に属しています。お湯の中の鉄分が空気に触れて酸化すると、湯面には鉄サビのような黄金色の結晶ができます。これがいわゆる「湯の花」で、中国語では「湯花」または「温泉花」と呼ばれています。そのため「黄金の湯」、「生男の泉(男児が産める湯)」とも言われています。ここには価格も雰囲気もさまざまな貸切個室風呂、温泉民宿があり、行楽客の疲れを癒しています。

ノート

春の旅
ルート:二層坪花畑→武嶺緑色トンネル→池上伯朗大道→興泉圳キバナノウゼン→帰路
夏秋の旅
ルート:鯉魚潭→馬太鞍湿地→大全社区/拉索埃湧泉→客城橋→東里駅→県道193号線→帰路
冬の旅
ルート:鈺展苗圃-ラクウショウ→林田山林業文化園区→大農大富南環自転車道→瑞穂温泉→帰路

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