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バリアフリー旅行-鯉魚潭一日旅

更新しました:2020-11-03

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無障礙旅遊-鯉魚潭一日遊

紹介

日数 1日ツアー

行楽シーズン オールシーズンズ

タイプ 一日コース

紹介

バリアフリー旅行-鯉魚潭一日旅
花蓮近郊には見所がいっぱい!手始めに伝統的な日本式寺院「吉安慶修院」へ向かいましょう。端午節の頃なら、境内いっぱいにはためく鯉のぼりが見られます。「花蓮文創園区」は日本統治時代から残る醸造所をビジターセンター、文創商店、食事処、パフォーマンス空間などにリノベーションしました。「松園別館」は日本統治時代の軍事施設。敷地内にはたくさんの松が植わり、バリアフリー遊歩道からは雄大な太平洋が眺望でき、最高にのどかな雰囲気を味わうことができます。最後は鯉魚潭に向かいましょう。湖をめぐる遊歩道、水上レクリエーション施設が整備されている他、「紅面鴨(ノバリケン)FUN夏休み」と題したイベントや夜間の水と光のショーが開催されます。日暮れどきの茜雲、周囲の山々が湖面に映るさまも特筆に値する美しさです。

ルート:

【DAY 1】


吉安慶修院
慶修院「吉安慶修院」はもとの名を「真言宗吉野布教所」といい、台湾に現存するものの中で、保存状態が最も良い日本式寺院です。日本統治時代、ここには日本人の移民村があり、ここは信仰の中心として、人々の心の支えとなっていました。木造の建物は、文化と歴史重視のリノベーションを経て、不動明王、八十八尊石仏、百度石などの貴重な文物が保存され、江戸の風格を放つスポットとなっています。展示販売区、食事処、浴衣着用体験など、日本式の禅が感じられる場所です。

花蓮文化創意産業園区
花蓮文化創意産業園区百年の歴史を誇る旧酒廠(酒造工場)を改修して作られた「花蓮文創園区」は台湾五大文創園区の一つ。旧酒廠は第二次世界大戦時に戦災に遭いましたが、修復を経て2011年に開放されるようになりました。3.3ヘクタールの広大な敷地には、ヒノキとコンクリートで作られた往時の倉庫が26棟立ち並んでいます。それらは展示やパフォーマンス空間、食事処、文創グッズを販売する商店などにリノベーションされ、休日には不定期にバザーや展覧会も行われます。

松園別館
松園別館昭和18年に建てられた「松園別館」は旧名を「花蓮港陸軍兵事部」といい、当時は花蓮における日本軍の最高軍事指揮所でした。園内には松が生い茂り、独特の風情があり、高台にあるため花蓮港と太平洋を望むことができます。当時は高級将官の接待所として使用されていましたが、2003年の開園以来、「松園別館」は市民と歷史的な景観を分かち合って来ました。観海見晴し台、木敷き遊歩道、アートスペースを設置。芸術家を駐在させ、定期的にさまざまなテーマでイベントを行なっています。自然と芸術と文化と歷史が融合したマルチ空間となっているのです。

鯉魚潭風景特定区
鯉魚潭風景特定区鯉魚潭は寿豊鄉池南村の鯉魚山の麓にあります。東に鯉魚山がそびえるため鯉魚潭と命名されました。鯉魚潭は潭南、潭北に分かれ、潭北付近には銅門慕谷慕魚、翡翠谷が、潭南は「池南森林遊楽園区」などの観光スポットに隣接しています。湖をめぐる遊歩道、森林遊歩道、キャンプサイトなどもあり、家族そろって休日が楽しめる場所で、休日にはピクニック、ハイキングを楽しむ人でにぎわいます。ホタルの繁殖期には、漆黒の鯉魚潭にホテルの光が点々と灯り、学校行事や家族でエコツーリズムに親しめるでしょう。エコツアーでも訪れることができます。

ノート

ルート:吉安慶修院(4.5K)➜花蓮文化創意産業園区(1.9K)➜松園別館(16.8K)➜鯉魚潭風景特定区➜帰路

写真

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