字級設定可用瀏覽器之檢視/字型縮放,其餘功能不影響正常瀏覽
:::ホーム > 縦谷スポット > 花蓮県 > 富源保安宮

富源保安宮

1888年に創建された富源の保安宮。ここは清国光緒年間に拔仔庄(今の富源、富民、富興など)の清軍総理であった謝芳栄が建てたものです。霞海城隍爺を祀り、またの名を「城隍廟」と言います。花蓮地区でもっとも古い城隍廟です。


保安宮が位置する場所は、ちょうど漢民族とアミ族の集落の間にあたります。もともとは小さな茅葺き小屋でしたが、日本統治時代初期に村人たちの寄付により、約3,4坪の石造りの廟が建てられました。現在、保安宮の中には1929年に村人たちが献納した龍と虎の像があります。鉄筋コンクリートの建物は、1950年から1972年の間に改築されたものです。


第二次世界大戦期、日本政府は台湾で皇民化運動を実施し、台湾の民衆に日本の神道を信仰するように推し進めました。拔仔庄の住民は保安宮の城隍が破壊されるのを恐れ、城隍の神像を富興山の麓にある瓦窯仔に移しました。大きな茄冬樹の下に隠されていましたが、戦後になって再び廟の中に戻されました。この時の喜びを忘れないため、毎年農暦 5月13日の城隍爺の誕生日に、富興山ふもとにあるかつての避難場所も巡礼に組み込まれています。


富源保安宮では城隍爺の誕生日に一年に一度の盛大な祭りを行います。廟の祭事と巡礼が催されます。5月13日の巡礼以外に、その前夜に「暗訪」という珍しい伝統儀式も行われます。これは信徒が太鼓や銅鑼を鳴らしながら競い合うというものです。ここ数年、郷土史研究者と台南十鼓擊楽団の協力により、地方の小さな祭りに過ぎなかった「鼓王争覇戦」が、全国的な太鼓団体と競うようになり、新たな文化イベントとして注目を集めています。

 

 米宝宝の便利メモ
連絡先
電話:886-3-8811306
場所:花蓮県瑞穗郷富民村239号(台9号線を約260.3キロ地点で西に曲がる)

マップ

版権所有者:交通部観光局花東縦谷国家風景区管理所
管理処本部 住所:〒978-44 花蓮県瑞穂郷鶴岡村17隣興鶴路2段168号花東縦谷国家風景区管理所(新しいウィンドウズを開きます) 
電話:886-3-887-5306 ファクス:886-3-887-5358
鯉魚潭管理所 住所:〒974-45 花蓮県壽豊郷池南村環潭北路100号 電話:886-3-864-1691 ファクス:886-3-864-1703
羅山管理所   住所:〒983-45 花蓮県富里郷羅山村9隣東湖39号   電話:886-3-8821725  ファクス:886-3-8821464
鹿野管理所 住所:〒955-41 台東県鹿野郷永安村高台路46号 電話:886-8-9551-637 ファクス:886-8-9551-466
営業時間:08:30~17:30          フリーダイヤル:886-800-000115
推奨環境:IE9.0+、スクリーン解析度1024*768での閲覧をおすすめいたします