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馬太鞍(ファタアン)湿地生態園区

馬太鞍湿地生態園区は花蓮県光復郷馬錫山の麓に位置します。ここは天然の湧き水が流れる湿地帯で、面積は12ヘクタールにおよびます。清冽な流れの芙登渓は馬錫山に源を発し、南から北へ迂回して、馬太鞍湿地生態園区を通り抜けます。沼にはたくさんの生物が棲息しており、渓流の速さと深さの変化が多様な生態環境を生みだしています。ここには百種類の水棲動物が棲息していると言われています。鳥類、カエル、昆虫、水生動物など、その種類や数量は驚くほどの多さです。歩いていると到るところで魚やエビ、貝、タニシなどを見かけることができるでしょう。


ここはかつて馬太鞍(ファタアン)集落のアミ族が伝統的な暮らしをしていたところでした。かつては樹豆がたくさんあったので、「VATAAN(アミ族の言葉で樹豆の意味)」と呼ばれていました。これは「馬太鞍(ファタアン)」という地名の由来にもなっています。アミ族はこの湿地で独特な「Palakaw」という漁獲方法を生み出しました。これは竹やヒカゲヘゴの幹、サルスベリの幹など天然素材を用いて造った三層からなる箱です。これを池の中にしばらくいれておくと、サルスベリの幹が水面に現れ、幹を登ってきた小エビが三角形の魚網へと入ります。田ウナギやナマズ、ウナギなどの魚類も捕獲しやすいです。


これら新鮮な魚介類のほか、ここではさまざまな珍しい野菜を味わうことができます。樹豆の豆やパンノキの果実、トウの芯、箭竹筍、ビンロウ樹の花と実、葛仙米、西洋菜、水芹、野生ニガウリ、ナンバンキカラスウリなど。これら野菜をアミ族の女性が上手に調理し、美味しい料理に仕上げてくれます。さらに、炊きたての紅もち米や新鮮な呉郭魚の塩焼きなど、これらもここの看板料理です。


1991年、花蓮県農協はここに蓮の花専業エリアを設け、県の花である蓮の花の栽培を促進することになりました。ここ10年の間で、当初5ヘクタールであった栽培地域は徐々に広がり、今では毎年5月から8月になると、一面蓮の海となります。T字型の散策歩道を歩いていると、ロマンチックな気分に浸れます。さらに展望台に登ると、馬太鞍湿地生態園区の全景を望めます。サイクリングが好きな方には馬太鞍湿地サイクリングロードもおすすめです。ここでは思う存分自然探索を楽しめます。 
  

蜜蜂,蓮花.蝴蝶

 米宝宝の便利メモ
連絡先
電話:886-3-8700015
場所:花蓮県光復郷大全村大全街42巷15号(台9号線を約250キロ地点で西に曲がる)

マップ

版権所有者:交通部観光局花東縦谷国家風景区管理所
管理処本部 住所:〒978-44 花蓮県瑞穂郷鶴岡村17隣興鶴路2段168号花東縦谷国家風景区管理所(新しいウィンドウズを開きます) 
電話:886-3-887-5306 ファクス:886-3-887-5358
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羅山管理所   住所:〒983-45 花蓮県富里郷羅山村9隣東湖39号   電話:886-3-8821725  ファクス:886-3-8821464
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