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アミ族

大自然の懐で歌い、踊る 
「アミ」とは「北方」を意味し、南方に暮らすプユマ族のアミ族に対する呼称です。花蓮のアミ族の自称は「Pangcah(パンツァー)」で、台東のアミ族の自称は「Amis(アミス)」です。アミ族は台湾原住民族の中でも最も人口が多い部族で、現在約188,797人(2010年4月のデータ)です。主に花蓮、台東の縱谷平原および東海岸に分布しています。花東縱谷では花蓮県寿豊郷、鳳林鎮、光復郷、瑞穂郷、玉里鎮、富里郷、および台東県池上郷、關山鎮、鹿野郷、卑南郷などが含まれます。

   
   
   
   
 
阿美族跳舞圖
 
人文的特色

アミ族は水を重視する部族です。彼らは海を渡ってやってきたばかりでなく、今も水の近くに暮らしています。水は生命の源と考えられ、巫女は水によって病を治し、新婦は水を担ぐことで愛情を表現し、お墓参りの時には親しみと畏敬の念を込めて水をまきます。これらはアミ族が水に対して深い思い入れを抱いていることを示しています。また、彼らは大海や大水からさまざまな教えを受けてきました。そのため、歌や踊りの中にも浪を表現する言葉がよく登場します。

母系社会:アミ族は母系社会で、母親を「太陽(cidar)」と称します。赤色の伝統的な服飾や羽の冠、花の冠、肩帯びに付いた円形の貝殻、腰帯に付いた鈴などはすべて太陽である母親を象徴しています。歌の中にも母親という言葉がよく出てきます。

年齢階級組織、礼儀を遵守:彼らの年齢階級組織は非常に厳格です。長老が高い地位にあり、絶対的な権威をもっています。長老たちの会議には否決権があり、年齢階級の法則を一貫しています。また、礼儀の訓練も年齢階級教育において最重要課題のひとつとなっています。
 
信仰と宗教
アミ族は「kawas」を中心とする固有の宗教をもっています(鬼や神はすべてkawas)。宇宙の中で最も重要なのはkawasで、西方に暮らす造物神maladawは土地森林、動植物、争いおよび年齢階級組織を掌握、北方に暮らす女神のdogiは寿命、生育、性別、婚姻、健康、族別などを掌握、東方に暮らす海神kafitは海域や氣象、航海、漁、地震および台風を掌握すると言われています。祖霊は南方に集まっており、家族を見守っています。
行事祭典
毎年7~8月に行われる「豊年祭」はアミ族にとって最も重要な祭典のひとつです。祖霊の加護によりに部族の者がこの一年衣食住に欠かなかったことを感謝し、また新たな年も何事もなく過ごせるようにお守りくださいという意味が込められています。
阿美族慶典活動圖







 

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