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ブヌン族

山神的子民
ブヌン族は郡杜群(isbukun)、巒社群(taki banuaz)、丹社群(taki vatan)、卡社群(takibakha)、卓杜群(taki tudu)という5つの族群を形成しています。
花東縦谷に暮らすブヌン族は郡杜群(is bukun)が最も多く、台東県の延平郷と海端郷に分布します。二番目に多いのは巒杜群(taki banuaz)で、花蓮県卓渓郷に暮らします。
丹社群(taki vatan)は萬栄郷の馬遠村および瑞穂郷の奇美集落に居住しています。
 
人文特色
ブヌン族は外地からやってきた部族と言われています。その文化は山林で生きる知恵に富んでおり、自然を核にしています。自然の音、自然の味、自然の色を大切にし、ブヌン族の日常道具では本来の形がそのまま用いられており、飾りなどは施しません。音楽の方面では、集団でのハーモニーで行う八部合唱が知られています。とくに「アワの豊作を祈祷する歌(Pasibutbut)」は世界的な知名度を誇っています。そして、ブヌン族の最大の祭典と言えば打耳祭です。これは毎年春の農耕の季節に行われ、花東縦谷一帯にまるで天から降ってきたような歌声が響き渡ります。ブヌン族の熱い気持ちと天と地を敬う心が伝わってきます。
信仰と宗教信仰と宗教
ブヌン族の一生は、まさに儀式を実践する過程の記録といっても良いでしょう。日常生活の行事、重大な祭典、または年中行事にかかわらず、すべてが「儀式」と繋がっています。厳格な祭儀と礼儀に則って生活が行われているのです。彼らは天命を悟っており、生きるということは生命のリズムであると考えています。しかし、現代のブヌン族にはキリスト教の信者が多くなっています。
ブヌン族
行事祭典
ブヌン族の人々は狩猟と農耕を生活の糧にしてきました。アワは寒さや日照りにも強く、痩せた土地でも適応するということから、重要な作物と見なされてきました。開墾祭、拋石祭、播種祭、鋤草祭、封鋤祭、驅鳥祭、收穫祭、進倉祭といったアワに関する祭事が多いです。また、彼らは月の満ち欠けによって一年を12か月に分けており、木版の上にブヌン族の暦を刻んでいます。アワに関する祭儀では「アワの豊作を祈祷する歌(pasibutbut)」が代表的な歌謡で、ブヌン族ではこの歌がきちんと歌われたかどうかによって、収穫の出来不出来が決まると考えられています。そのため、この歌ははじまりから終わりまで、厳粛な雰囲気の中で歌われます。
ブヌン族

 


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