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タロコ族

入れ墨文化の伝承

花蓮県のタロコ族は木瓜渓や立霧渓流域に分布し、200年あまりの間、高山の生活を送ってきました。かつては118の集落がありましたが、人口の増加で耕地が少なくなったため、東の海岸へと向かい、南は木瓜渓、萬里渓から北は和平渓まで生活範囲を広げました。他部族とのやりとりも頻繁に行われましたが、1914年から1936年までは、日本人が円滑統治を目的に、彼らを下山させました。これにより、花蓮県の秀林、萬栄、卓渓という3つの山地郷と吉安郷の一部が居住地域となりました。

秀林郷和平村(和中、和仁)、崇德村、富世村(西寶)、秀林村(杜博閣)、景美村(三棧)、佳民村(大山)、水源村、銅門村、文蘭村(米亞湾、重光)などの九つの村、萬栄郷西林村、見晴村、萬栄村(鳳林山)、明利村(上明利、馬太鞍)、紅葉村(西寶)など5つの村、卓渓郷立山村、崙山村、吉安郷の慶豊村、福興村、南華村(博愛新村)などに分布しています。人口は口約2万1千人あまりです。

人文特色
タロコ族を代表する伝統文化と言えば顔の入れ墨でしょう。これは成人であること、また、美観や栄誉を表現しています。この次に挙げたいのは伝統的な機織りの技術で、精巧なデザインと飾りになっています。また、楽器には木琴や竹製の口琴といった独特なものがあります。
信仰と宗教
タロコ族の人々は祖先を敬い、祖霊を信仰しています。大自然の生命を尊重し、すべては祖霊の意に従って行われます。また、彼らの文化には生活規範や倫理道德、禁忌、祭事の規範といったものが存在し、日常生活の中にもタブーが多く、しかも厳格に実施されています。
 
行事祭典
祖霊祭は重要な祭典で、1年に1度行われ、2年に一度は大祭が行われます。一般的にこの祭典は家で行われ、祖霊たちに(ほかの族の霊魂も含む)平安、農業狩猟の豊作を祈祷します。
タロコ族行事祭典

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