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立川漁場

1963年に30歳を過ぎた青年が、家族全員を引き連れ、故郷である雲林から台東へと移住しました。辛い開拓生活から8年後、すでに壮年期へとさしかかっていた彼は、新しい夢を抱き、再び花蓮へと移住しました。そして、河川の水路が網の目のようになっている壽豊郷で、河シジミの養殖事業を立ち上げました。これが立川漁場のはじまりです。彼は家族と事業を支えてくれる河に感謝の意を表すため、河の名前を会社名の冠としたのです。
 
長年に渡る養殖生産技術の進歩と経営管理の努力により、一粒の小さなシジミは外側の殻が黄金色の光沢を放つ「黄金シジミ」となりました。花蓮の青年がゼロから立ち上げた「立川漁場」は、全国十大農民に与えられる「神農賞」を受賞し、漁業養殖業者として全国的に知られるようになったのです。


10年前、ここでは「緑川」という黄金シジミの研究開発に成功し、「GMP食品」および「CAS優良農産品」などの認定証を取得しました。その後、シジミサプリ、シジミエキスなど多くの健康食品を次々と開発し、伝統的な養殖産業の付加価値を高めました。


立川漁場の成功の裏には、養殖技術そのものの画期的な進歩もありますが、優れた自然環境も欠かせない条件となっています。高台から立川漁場を眺めると、天然の泉が湧き出る養殖地はまるで黄緑色の枠をかけた明鏡のようです。池面に雲が映り、真珠のような輝きを放つ光景は何とも言えない美しさとなっています。ここ数年、立川漁場は観光漁場として転身を図っており、現在は昔懐かしい潮干狩りを体験できるほか、「グルメたちの秘密の厨房」との称号を得ているレストランがあります。ここでは獲れたての美味しい海鮮料理を味わえます。黄金シジミの炒めものや貴妃魚の蒸し物、黄金シジミのつみれ、アユや台湾鯛の塩焼きなどは、ここを訪れたら必ず味わってください。さらに知性と感性を満たす「立川生態の旅」という人気イベントも行っています。スタッフの詳細な説明により、黄金シジミ養殖産業の奥深さを知ることができ、また養殖地の美しい風景を心ゆくまで観賞できます。 
 

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