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瑞穗青蓮寺

瑞穂青蓮寺は瑞穂郷瑞美村に位置し、120年あまりの歴史をもつ古刹です。境内には珍しい「黒面仏祖(顔が黒色の神像)」というお釈迦様が祀られており、瑞穂郷民における信仰の中心となっています。


青蓮寺の起源についてはとても不思議な伝説が残っています。1877年、この村へあるおじいさんが竹籠を担いでやってきました。彼は竹籠を水尾庄打馬煙(現在の瑞穂郷瑞北村)の家の前におろしたまま、姿を消し、数日たっても帰ってきませんでした。そこで、この家の人は近所の人と一緒に竹籠の中を開けてみました。すると、そこには二体の銅製の釈迦像があったそうです。さらに一枚の紙が貼り付けられており、そこには一体は水尾庄に、一体は馬太鞍(ファタアン、現在の光復郷)に置くようにと書いてありました。人々は驚きながらも、あのおじいさんはお釈迦様の化身であるに違いないと口々にいい、これに従って瑞美村に茅葺きの小屋を建て、仏像を祀りました。後に、これは慈聖宮と名付けられ、1924年にはレンガ造りの寺院に建て替えられました。後、瑞穂郷の秀才である張采香氏によって名前も変えられ、今日の瑞穂青蓮寺となりました。


青蓮寺の建物はいくどかの修復を得て、1986年にようやく現在の形となりました。古色蒼然とした寺院は荘厳な雰囲気となっています。外壁と内部の床には瑞穂郷で産出された蛇紋石が建材として用いられており、土地の特色が活かされています。毎年旧暦4月8日の釈迦生誕祭になると、青蓮手他では盛大な浴仏式が行われ、仏像が巡礼します。


青蓮寺を訪れたら祭典に参加するだけでなく、この寺の宝物である仏像が入っていたという竹籠も忘れずに見てください。
 

 米宝宝の便利メモ
連絡先
電話:886-3-8872128
住所:花蓮県瑞穂郷瑞美村仁愛路109号(台9号線を268.1キロ地点から瑞穂市内まで進み、瑞穂駅前を東に曲がり、瑞美村へ進む)

マップ

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