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花東縦谷国家風景区管理処

 花東縦谷国家風景区管理処事務所は花蓮県瑞穂郷鶴岡村興鶴路二段168号に位置します。鶴丘小学校東側の山の上にあたります。ここは全風景区内の行政管理中心となっているほか、鶴岡にビジターセンターを設け、旅行者に旅のインフォメーションを提供しています。


管理処の前身は茶園で、土地銀行が代替管理している国有地でした。1950年前後、鶴岡地区の農民はここにピーナツやさつまいもなどをメインに植えていましたが、痩せた土地と不安定な気候のため、苦しい生活を強いられていました。そこで、土地銀行が気候や土壌などの自然条件を分析したところ、この一帯がインド南部およびスリランカなどの紅茶の産地と気候が似ていることがわかり、アッサム茶の樹を植える試みがなされました。試験栽培に成功し、1960年には茶園を設立、お茶の栽培に力を入れるようになったのです。1963年には製茶工場が建てられ、鶴岡紅茶の製造が開始されました。1964年に正式に鶴岡茶工場となりました。


土地銀行の予測通り、ここ鶴岡地区で生産されるアッサム紅茶は確かな品質で、台湾茶葉の主力産品となり、かつては年間20万トンの輸出も記録しました。以前は台湾鉄道の光華号に乗車すると、大きなガラスのコップに入れた熱いお茶が乗客一人一人に配られたこともありましたが、この時に使用されていたのが鶴岡紅茶でした。1981年以降は台湾ドルの高騰、人件費の上昇により、茶葉のコストが高くなり、国内外の生産環境が激変したことから、茶工場の運営は日に日に苦しくなっていきました。ついに1989年に鶴岡茶工場は製造を中止、かつて隆盛を極めた鶴岡紅茶も過去のものとなってしまいました。


2004年1月、鶴岡茶工場は花東縦谷国家風景区管理処の事務所として用いられることになり、将来的には鶴岡レジャーエリアが建設される予定です。
 

 米宝宝の便利メモ
連絡先
電話:886-3-8875306
住所:花蓮県瑞穂郷鶴岡村興鶴路二段168号

マップ

版権所有者:交通部観光局花東縦谷国家風景区管理所
管理処本部 住所:〒978-44 花蓮県瑞穂郷鶴岡村17隣興鶴路2段168号花東縦谷国家風景区管理所(新しいウィンドウズを開きます) 
電話:886-3-887-5306 ファクス:886-3-887-5358
鯉魚潭管理所 住所:〒974-45 花蓮県壽豊郷池南村環潭北路100号 電話:886-3-864-1691 ファクス:886-3-864-1703
羅山管理所   住所:〒983-45 花蓮県富里郷羅山村9隣東湖39号   電話:886-3-8821725  ファクス:886-3-8821464
鹿野管理所 住所:〒955-41 台東県鹿野郷永安村高台路46号 電話:886-8-9551-637 ファクス:886-8-9551-466
営業時間:08:30~17:30          フリーダイヤル:886-800-000115
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