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霧鹿峽谷

 花東縱谷を省道台9号線の323公里一帯から省道台20甲線へと進むと、省道台20号線という南部横貫公路に繋がります。南部横貫公路は新武呂渓沿いを西に向かって伸びています。深い峡谷が続く中、初來、新武、下馬、霧鹿などの集落を通った後、壮観な景観の「霧鹿峽谷」へと到着します。


 霧鹿峽谷は南部横貫公路上の霧鹿と利稻の間にあり、霧鹿渓(新武呂渓の上流)から切り出された大きなS字形の峽谷で、前後の長さは約4メートルです。渓流が長期に渡って浸食を繰り返したもので、垂直とも言える断崖絶壁になっています。ダイナミックで迫力ある景観を楽しめます。


 霧鹿峽谷には霧鹿渓を横切る「天龍吊橋」があります。これは全長110メートルで、幅は1.5メートルもありません。両側は峡谷の断崖で、このつり橋に立つと、峡谷の景観を一望できます。80メートル下に流れる霧鹿渓はものすごい勢いとなっています。また、天龍吊橋は日本統治時代に開かれた「關山越嶺古道」に属しています。ここには天龍吊橋を渡り、地元の人たちが整備した古道へと進むハイキングコースもあります。古道全長が約1089メートルで、南部横貫公路へと繋がります。ここは霧鹿峽谷を俯瞰できるベストスポットです。

 
 峡谷とつり橋以外にも、ここには霧鹿温泉という特殊な自然資源があります。霧鹿温泉の泉質は弱アルカリ性の炭酸泉で無色透明、湯温は70~80度です。ここが特殊なのは、温泉が地底から湧き出ているのではなく、霧鹿峽谷の山壁の隙間から湧き出ているところにあります。この霧鹿峽谷付近の南部横貫公路を通るときには、道路の下方にある渓谷の岩壁に注目してください。水蒸気が吹き出すところが目に入ってくるはずです。温泉には鉱物が含まれているため、岩壁も黄色、オレンジ、黒、深緑色などさまざまな色彩に染められています。この天然の壁画は一見の価値があります。


 米宝宝の便利メモ
連絡先
場所:台東県海端鄉 (省道台9線32公里省道台20甲線へと進むと、省道台20号線という南部横貫公路に繋がります)

マップ

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